機が熟す
機が熟す(きがじゅくす) 物事を始めるのにちょうどよい時期になる。 ※「期が熟す」は誤用。
機が熟す(きがじゅくす) 物事を始めるのにちょうどよい時期になる。 ※「期が熟す」は誤用。
体調を崩す(たいちょうをくずす) ※「体調を壊す」ではない。「体を壊す」との混同。
愛嬌を振り撒く(あいきょうをふりまく) だれにでもにこやかな態度をとる。まわりの人みんなに愛想よくする。 ※「愛想を振りまく」は...
渡って続く (重複表現) 「講釈が1時間にも渡って続き」。「渡り」だけ、あるいは「続き」だけでよい。 (渉って続く。亘って続く...
炎天下の中(えんてんかのなか) (重複表現) 「炎天下」でよい。あるいは、「炎天の下(もと)」。(「炎天下の下(もと)」も当然重複表...
古来から (重複表現) 古来。いにしえより。 「古来の伝統」「人生七十古来稀まれなり」
過半数を超える (重複表現) 半数を超える。過半数を占める。過半数に達する。
お求めになりやすい ※「お求めやすい」は、誤用。ただ、かなり一般化している。
賞味(しょうみ) おいしいとほめて味わうこと。ほめて食べること。 ※「賞味期限」は、法律で決まっている、おいしく食べられる期限の...
故障中(こしょうちゅう) 「〇〇中」は、「営業中」「勉強中」のように主体が人であるときに使う。だから、物に「故障中」と使うのは誤用であ...
神武以来(じんむいらい・じんむこのかた) 我が国が始まってからずっと。我が国が始まってから初めて。[類]開闢以来(かいびゃくいらい) ...
冷酒・冷や酒(ひやざけ) 燗(かん)をしていない常温の日本酒。ひや。[対]燗酒(かんざけ) ※ふつう燗をしたのでそれに対していう...
冷や飯(ひやめし) 櫃(ひつ)に入れて置いて時間が経った冷えた飯。 ※冷蔵庫などで保管し冷えた飯ではない。 冷や飯を食う(...
対蹠的(たいせきてき) 二つの物事が正反対の関係にあるさま。[類]対照的。 「対蹠的な立場」 ※「たいしょてき」は誤読。
見出す(みいだす) 隠されていた物事などを見つける。発見する。「活路を見いだす」「新たな人材を見いだす」 ※上記の意味では普通、...
琴線に触れる(きんせんにふれる) (琴線は、物事に感動しやすい心を琴の糸にたとえたもの) 良いものや、素晴らしいものに触れて感銘を受...
蝶番(ちょうつがい) 1 開き戸や箱のふたなどを自由に開閉するために取り付ける金具。2枚の金属板と1本の回転軸からなり、形がチョウに似...
人間万事塞翁が馬(じんかん ばんじ さいおうがうま) 人生の幸・不幸は予測しがたく、幸運も喜ぶに足らず、不幸もまた悲しむにあたらないと...
人間五十年下天の内をくらぶれば夢幻の如くなり (じんかんごじゅうねん げてんのうちをくらぶれば ゆめまぼろしのごとくなり) 人の世の...
不肖(ふしょう) 1 親や師匠に似ないで、愚かな・こと(さま)。「不肖の子」「不肖の弟子」 2 愚かなこと。才能のないこと。また...