解す
解す(げす) 納得する。理解する。「真意を解しかねる」「なんとも解しがたい話だ」 解せる(げせる) (「解す」の可能動詞)...
解す(げす) 納得する。理解する。「真意を解しかねる」「なんとも解しがたい話だ」 解せる(げせる) (「解す」の可能動詞)...
解する(かいする) (文語)解す 1 わかる。理解する。「風流を解する」 2 解釈する。「真意を曲げて解する」
解す(ほぐす) 1 かたまりや結んだものをばらばらにする。とく。「焼き魚の身をほぐす」「もつれた糸をほぐす」 2 固くなったものを柔...
出迎え三歩、見送り七歩(でむかえさんぽ、みおくりななほ) 出迎えの時よりも、見送りの時の方が、お座なりになりがちなのを戒めて言うもの。...
ダーチャ(ロシア) ロシアや旧ソ連圏で広く見られる農園付きの別荘。 (Wikipedia)
国体明徴運動(こくたいめいちょううんどう) 昭和10年(1935)、憲法学者美濃部達吉の唱える天皇機関説を排撃した軍部、在郷軍人会、右...
戯言(たわごと) たわけた言葉。ばかばかしい話。また、ふざけた話。 戯言(ぎげん) たわむれにいう言葉。冗談。 戯言...
垣覗き(かきのぞき) 垣根の間から中をのぞくこと。また、物事の一部だけを見ること。
傍焼・傍焼き・岡焼・岡焼き(おかやき) (「傍焼き餅」の略。はたで焼き餅を焼くことの意から) 自分とは直接関係がないのに、他人の仲が...
河道(かどう) 河川で、川幅と考えられる限界内の区域。 堤防がある場合はその間の区域。堤防がない場合は、高水位のときに流水によって占...
歳幣(さいへい) (「幣」は木綿や絹などの織物) 中国王朝の周辺異民族に対する和親策の1つ。 貢物として毎年贈る織物や金品などのこ...
ナッジ(nudge) 行動経済学・行動科学などで、強制・罰則・大きな金銭的インセンティブなどを用いずに、人々に(社会的に好ましい)自発...
帯同(たいどう) (主たる者が)一緒に連れていくこと。[類]同伴。同行。 「技術者を帯同して現地に赴く」「秘書を帯同して出張する」
五切十省(ごせつじっしょう) 田中角栄が、新潟県人大会で語った「五つの大切なこと」と「十の反省」をさす。 五つの大切なこと 一...
小江戸(こえど) 古い町並みや武家屋敷など、江戸時代の面影を残す町。埼玉県川越市、滋賀県彦根市など。
小京都(しょうきょうと) 京都に類似した特色をもつ地方の小都市。多くは山に囲まれていて、寺社、特に五重塔があり、地域の中央を川が流れる...
ドレス・リハーサル(dress rehearsal) 舞台・放送用語。本番そのままに衣装をつけて行なうリハーサル。通し稽古。ドレスリハ...
パックス・タタリカ(Pax Tatarica) 13世紀から14世紀にわたり、モンゴル帝国によるユーラシア大陸の支配が確立し、平和で安...
サンディカリスム 国家や資本家の主導ではなく、労働組合(サンディカ)の連合によって経済や社会を運営・管理しようとする思想および労働運動...
帰幽(きゆう) 神道で人が亡くなるこという語。