NO IMAGE

繊手

繊手(せんしゅ) かぼそい、しなやかな手。多く、女性の(美しい)手をいう。

NO IMAGE

役宅

役宅(やくたく) その役目に当たる人の住居とする家。役人の住宅。役邸。官舎。

NO IMAGE

煙霞・烟霞

煙霞・烟霞(えんか) 1 煙と霞(かすみ)。また、煙のように立ちこめた霞やもや。 2 自然の風景。また、よい景色。 煙霞の癖(...

NO IMAGE

蝉蛻

蝉蛻(せんぜい) 1 セミの抜け殻。転じて、外形のみで中身のないこと。 2 迷いから覚め、悟りの境地に達すること。蝉脱(せんだつ)。

NO IMAGE

老来

老来(ろうらい) (名)年をとること。老年。 (副)老年になって以来。年をとってからこのかた。

NO IMAGE

上女中

上女中(かみじょちゅう) 主人のそば近く仕え、奥向きの用事をする女中。奥女中。[対]下女中。 下女中(しもじょちゅう) 台...

NO IMAGE

三方よし

三方よし(さんぽうよし) 近江商人(江戸時代の滋賀の商人)が、大切にした商いの理念とされるもの。 売り手よし、買い手よし、世間よしの...

NO IMAGE

賜暇

賜暇(しか) 官吏が願い出て休暇を許可されること。また、その休暇。 賜暇帰朝(しかきちょう) 主に明治・大正期において、外...

NO IMAGE

名聞

名聞(めいぶん、みょうもん) 世間での評判や名声。「名聞を求める」 名聞利養 (仏教)五欲中の二つ。名誉欲と金銭欲。 (...

NO IMAGE

曲が無い

曲が無い(きょくがない) 面白みがない。つまらない。また、愛想がない。つれない。なさけない。 (曲がない)

NO IMAGE

三不幸

三不幸(さんふこう) 北宋の儒学者・程頤(ていい)のいった三つの不幸。 年若くして高位に登ること、父兄の力によって顕官につくこと、才...

NO IMAGE

鯱張る

鯱張る(しゃちほこ張る) 1 いかめしく構える。威厳をつくる。いばって見せる。しゃちこばる。しゃちばる。。「鯱張って訓辞を垂れる」 ...

NO IMAGE

曖昧屋

曖昧屋(あいまいや) 表向きは料理屋や商家、旅館などに見せかけながら、売春婦などをかかえておき、ひそかに客をとる家。曖昧茶屋。曖昧宿。

NO IMAGE

日下開山

日下開山(ひのしたかいさん、ひのしたかいざん) (「開山」は開祖の意) 武芸や相撲などで、天下に並ぶ者がいないこと。特に、相撲の横綱...

NO IMAGE

雄視

雄視(ゆうし) 威勢を示して他に対すること。他よりもひときわすぐれて見えること。

NO IMAGE

蒼古・蒼枯

蒼古・蒼枯(そうこ) 古色を帯びて、さびのあること。古色を帯びて、深いおもむきのあるさま。「苔むして蒼古とした石仏群」

NO IMAGE

V2H

V2H(Vehicle to Home) 電気自動車(EV)のバッテリーに蓄えた電力を家庭で使えるようにするシステムのこと。

Secured By miniOrange