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卒爾・率爾

卒爾・率爾(そつじ) 1 にわかなこと。また、そのさま。だしぬけ。突然。 2 軽率なこと。また、そのさま。かるはずみ。 3 失礼な...

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歴女

歴女(れきじょ) 歴史好きの女性を俗にいう。日本の歴史、特に戦国時代の武将などに関心をもつ女性。

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白刃

白刃(しらは) 鞘 (さや) から抜いた刀。抜き身。白刃 (はくじん) 。

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前後際断

前後際断(ぜんごさいだん) (前後裁断とも) 前際(過去)・後際(未来)が断ち切れていること。過去のことや未来のことについては断ち切...

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胡坐・胡床・趺坐

胡坐・胡床・趺坐(あぐら) 両ひざを左右に開き、両足を組んで座ること。こざ。 「胡坐を組む」 胡床・胡坐(こざ) 「あぐ...

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御三・御爨

御三・御爨(おさん) 1 台所で働く下女の通称。御三どん。おさんどん。女中。めしたき女。 2 台所仕事。御三どん。おさんどん。

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伊蘭

伊蘭(いらん) アジア大陸南西部の国。正称、イラン‐イスラム共和国。首都テヘラン。

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減殺

減殺(げんさい) (慣用読みで「げんさつ」とも) 少なくすること。減らすこと。また、減ること。「勢力を減殺する」「興味が減殺される」

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嬌声

嬌声(きょうせい) 女性の、こびを含んだなまめかしい声。「嬌声を上げる」 嬌態(きょうたい) 女性の、こびを含んだなまめか...

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呻く

呻く(うめく) 1 痛さや苦しさのあまり、低い声をもらす。「下腹を押さえて呻く」 2 獣などが低くうなる。「番犬が呻く」 3 感嘆...

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逆落し・逆落とし

逆落し・逆落とし(さかおとし) 1 さかさまに落とすこと。「逆落としに落とす」 2 絶壁のような急な坂道。また、そこを一気に駆け下り...

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火箭

火箭(かせん) 1 昔の戦いで火をつけて射た矢。敵の施設や物資に火をつける目的で用いたもの。火矢(ひや) 。 2 艦船が信号に用いる...

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胸三寸

胸三寸(むねさんずん) 胸の中。また、心の中にある考え。 ※「胸先三寸」ではない。おそらく、これは舌先三寸などと混同してできた表...

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元の木阿弥

元の木阿弥(もとのもくあみ) ふたたび元のつまらない状態にもどること。(語源は諸説あるが不詳)

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陶冶

陶冶(とうや) 1 陶器をつくることと、鋳物をつくること。 2 人の性質や能力を円満に育て上げること。育成。養成。「人格を陶冶する」...

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陶然

陶然 1 酒に酔ってよい気持ちになるさま。「美酒に陶然と酔いしれる」 2 うっとりとよい気持ちであるさま。「陶然たる面持ちで名演奏を...

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偉丈夫

偉丈夫(いじょうふ) (「いじょうぶ」とも)からだが大きくてたくましい男。また、人格のすぐれている男。大丈夫(だいじょうふ)。偉男子。

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通款

通款(つうかん) 味方を裏切って、ひそかに敵に通じること。内通。 款を通ずる(かんをつうずる) (「款」は、まこと、まごこ...

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声聞過情

声聞過情(せいぶんかじょう) (『孟子』離婁(りろう)・下)実際の能力よりも評判が高いこと。「声聞情に過ぐ」と訓読する。「情」は、「実...

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