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三方よし

三方よし(さんぽうよし) 近江商人(江戸時代の滋賀の商人)が、大切にした商いの理念とされるもの。 売り手よし、買い手よし、世間よしの...

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賜暇

賜暇(しか) 官吏が願い出て休暇を許可されること。また、その休暇。 賜暇帰朝(しかきちょう) 主に明治・大正期において、外...

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名聞

名聞(めいぶん、みょうもん) 世間での評判や名声。「名聞を求める」 名聞利養 (仏教)五欲中の二つ。名誉欲と金銭欲。 (...

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曲が無い

曲が無い(きょくがない) 面白みがない。つまらない。また、愛想がない。つれない。なさけない。 (曲がない)

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三不幸

三不幸(さんふこう) 北宋の儒学者・程頤(ていい)のいった三つの不幸。 年若くして高位に登ること、父兄の力によって顕官につくこと、才...

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鯱張る

鯱張る(しゃちほこ張る) 1 いかめしく構える。威厳をつくる。いばって見せる。しゃちこばる。しゃちばる。。「鯱張って訓辞を垂れる」 ...

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曖昧屋

曖昧屋(あいまいや) 表向きは料理屋や商家、旅館などに見せかけながら、売春婦などをかかえておき、ひそかに客をとる家。曖昧茶屋。曖昧宿。

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日下開山

日下開山(ひのしたかいさん、ひのしたかいざん) (「開山」は開祖の意) 武芸や相撲などで、天下に並ぶ者がいないこと。特に、相撲の横綱...

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雄視

雄視(ゆうし) 威勢を示して他に対すること。他よりもひときわすぐれて見えること。

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蒼古・蒼枯

蒼古・蒼枯(そうこ) 古色を帯びて、さびのあること。古色を帯びて、深いおもむきのあるさま。「苔むして蒼古とした石仏群」

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V2H

V2H(Vehicle to Home) 電気自動車(EV)のバッテリーに蓄えた電力を家庭で使えるようにするシステムのこと。

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宵っ張り

宵っ張り(よいっぱり) 夜遅くまで起きていること。また、そのような習慣の人。「宵っ張りの朝寝坊」「朝寝坊の宵っ張り」

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現業

現業(げんぎょう) 1 現場の業務。事務や営業などでなく、工場や作業場で行う労務。 2 公共事業や現業などの事業役務を行う官庁。気象...

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三公社五現業

三公社五現業(さんこうしゃごげんぎょう) 日本国有鉄道(国鉄)・日本専売公社(専売)・日本電信電話公社(電電)の3公社と郵政・造幣・印...

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地合い

地合い(じあい) 金融市場で相場全体の傾向、雰囲気、勢い、人気などをいう。場味(ばあじ)。 「地合いが良い(相場が上昇傾向)」「地合...

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貫目

貫目(かんめ) 1 尺貫法の重さの単位「貫」に同じ。1貫(1000匁)は、3.75キロ。 2 物の重さ。目方。「小包の貫目を量る」 ...

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向こうに回す

向こうに回す(むこうにまわす) (向うに回す) 相手として張り合う。競う。敵とする。[類]対抗。対決。

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