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呻く

呻く(うめく) 1 痛さや苦しさのあまり、低い声をもらす。「下腹を押さえて呻く」 2 獣などが低くうなる。「番犬が呻く」 3 感嘆...

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逆落し・逆落とし

逆落し・逆落とし(さかおとし) 1 さかさまに落とすこと。「逆落としに落とす」 2 絶壁のような急な坂道。また、そこを一気に駆け下り...

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火箭

火箭(かせん) 1 昔の戦いで火をつけて射た矢。敵の施設や物資に火をつける目的で用いたもの。火矢(ひや) 。 2 艦船が信号に用いる...

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胸三寸

胸三寸(むねさんずん) 胸の中。また、心の中にある考え。 ※「胸先三寸」ではない。おそらく、これは舌先三寸などと混同してできた表...

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元の木阿弥

元の木阿弥(もとのもくあみ) ふたたび元のつまらない状態にもどること。(語源は諸説あるが不詳)

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陶冶

陶冶(とうや) 1 陶器をつくることと、鋳物をつくること。 2 人の性質や能力を円満に育て上げること。育成。養成。「人格を陶冶する」...

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陶然

陶然 1 酒に酔ってよい気持ちになるさま。「美酒に陶然と酔いしれる」 2 うっとりとよい気持ちであるさま。「陶然たる面持ちで名演奏を...

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偉丈夫

偉丈夫(いじょうふ) (「いじょうぶ」とも)からだが大きくてたくましい男。また、人格のすぐれている男。大丈夫(だいじょうふ)。偉男子。

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通款

通款(つうかん) 味方を裏切って、ひそかに敵に通じること。内通。 款を通ずる(かんをつうずる) (「款」は、まこと、まごこ...

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声聞過情

声聞過情(せいぶんかじょう) (『孟子』離婁(りろう)・下)実際の能力よりも評判が高いこと。「声聞情に過ぐ」と訓読する。「情」は、「実...

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躄る・膝行る

躄る・膝行る(いざる) 座ったままで進む。立たないで、ひざがしらや尻をつけたままで進む。膝行 (しっこう) する。 「いざって仏前に...

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飛地・飛び地

飛地・飛び地(とびち) 1(「飛知」とも)江戸時代、城付領に対して、遠隔地にある所領、または分散している領地のこと。譜代大名に多くみら...

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遣る方無い

遣る方無い(やるかたない) 心のわだかまりを晴らす方法がない。「憤懣やるかたない」「やるかたない思い」

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憤懣・忿懣

憤懣・忿懣(ふんまん) 怒りが発散できずいらいらすること。腹が立ってどうにもがまんできない気持ち。 「憤懣やるかたない」「憤懣をぶつ...

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天晴・天晴れ・遖

天晴・天晴れ・遖(あっぱれ) (「あわ(哀)れ」の音変化。「天晴」は当て字。「遖」は国字。) 1 みごとだ。りっぱだ。「敵ながら...

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衾・被

衾・被(ふすま) 布などで長方形に作り、寝るときにからだに掛ける夜具。綿を入れるのを普通とするが、袖や襟を加えたものもある。現在の掛け...

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微苦笑

微苦笑(びくしょう) 微笑と苦笑とが交じった笑い。久米正雄の造語。(かすかな苦笑の意ではない。)

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子飼い

子飼い(こがい) 1 鳥獣を子のときから飼い育てること。「子飼いの熊」 2 商家や職人の家で、子供のときから奉公人や弟子として養育す...

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煎餅布団

煎餅布団(せんべいぶとん) 入れ綿の少ない、薄くて粗末な布団。また、使ううちに潰れて薄くなった布団。煎餅蒲団。

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