2020年05月一覧

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踟蹰

踟蹰(ちちゅう) 進むのをためらうこと。ぐずぐずと立ち止まること。躊躇(ちゅうちょ)。 踟る(たちもとおる) 踟う(ためらう)

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一隻眼

一隻眼(いっせきがん) 1 一つの目。隻眼。かため。 2 ものを見抜く特別な眼識。ひとかどの見識。また、独得の見識・批評眼。 「一...

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守株

守株(しゅしゅ) いたずらに古い習慣を守って、時に応じた物事の処理ができないこと。 兎(うさぎ)が走って来て木の切り株に当たって死ん...

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粧す

粧す(めかす) 1 身なりを飾りたてる。おしゃれをする。非難やからかいの気持ちでいうことが多い。 「めかしてデートに行く」「いやにめ...

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鹿爪らしい

鹿爪らしい(しかつめらしい) (「しかつべらしい」の音変化。「鹿爪」は当て字) まじめくさっていて堅苦しい。もっともらしい。 「し...

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置き字・置字

置き字・置字(おきじ) 1 漢文を訓読する際、習慣として読まない助字。「焉(えん)」「乎(こ)」など。 2 手紙の文章で、「抑(そも...

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昶 [音]チョウ [訓]昶びる(のびる) 1 のびる。のびやか。[類]暢(チョウ)。 2 あきらか。 3 日がながい。久し...

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宛然

宛然(えんぜん) (文語)(形動タリ) そっくりそのままであるさま。よく似ているさま。よく当てはまるさま。

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あえか

あえか (形動)(文語・ナリ) か弱く、頼りないさま。きゃしゃで弱々しいさま。 「あえかに咲く花」「あえかな希望」「はなやかならぬ...

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槎枒・槎牙

槎枒・槎牙(さが) (文語)(形動タリ)  木の枝がごつごつとして入りくんでいるさま。とげとげと角ばっているさま。楂枒。 「槎枒...

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文色

文色(あいろ) (「あやいろ」の音変化) 模様。また、物のようす。多くあとに打消しの語を伴う。文目 (あやめ) 。 「暗くて物のあ...

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鳥目

鳥目(ちょうもく) 銭(ぜに)の異称。また、一般に金銭の異称。江戸時代までの銭貨は中心に穴があり、その形が鳥の目に似ていたところからい...

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たまか

たまか 1 倹約でつましいさま。 2 細かい点にまで心を配って物事をするさま。誠実。実直。まめやか。

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意馬心猿

意馬心猿(いばしんえん) 仏語。馬が奔走し猿が騒ぎたてるのを止めがたいように、煩悩・妄念などが起こって心が乱れ、抑えがたいこと。

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蜿蜒

蜿蜒(えんえん) (文語)(形動タリ) 蛇がうねりながら行くさま。また、うねうねとどこまでも続くさま。 「蜿蜒長蛇の列をなす」「蜿...