2020年10月一覧

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戴冠

戴冠(たいかん) 頭に冠をいただくこと。特に、君主が即位したしるしに初めて宝冠を頭にのせること。 ※近年、大会の優勝者(特にアス...

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命題

命題(めいだい) 1 題号をつけること。また、その題。名題。 2 論理学で、判断を言語で表したもので、真または偽という性質をもつもの...

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白眉

白眉(はくび) 1 白いまゆ毛。 2(蜀(しょく)の馬氏の五人兄弟はみな秀才であったが、まゆに白毛のある馬良が最もすぐれていたという...

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ナン

ナン・ナーン インドや中近東の平焼きのパン。小麦の精白粉に牛乳・バターなどを練り込んで発酵させてから、タンドールというかまどの内壁に貼...

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ゲル

ゲル モンゴルなどの遊牧民が用いる饅頭形をした組み立て式の家屋。骨組みを木で作り、その上をフェルトで覆う。中国語では「パオ(包)」とい...

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清算

清算(せいさん) 1 相互の貸し借りを計算して、きまりをつけること。 「借金を清算する」 2 会社・組合などの法人やその他の団体が...

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てっちゃん

てっちゃん 食肉における牛の大腸の別称。朝鮮語で大腸を意味する「テチャン」が語源だという。テッチャン。

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電光石火

電光石火(でんこうせっか) 1 きわめて短くはかない時間をたとえていう語。 2 動作や振舞いがきわめてすばやいことをたとえていう語。...

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月に叢雲 花に風

月に叢雲 花に風(つきにむらくも はなにかぜ) せっかくの名月を雲が覆い隠したり、満開の花を風が散らしたりする。 世の中の好事には、...

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全き

全き・完き(まったき) (文語形容詞「まったし」の連体形から) 完全で欠けたところのないこと。 「全きを期す」「全きを得る」(無事...

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御無理御尤も

御無理御尤も(ごむりごもっとも) 相手の言うことが無理とは思いながらも、争いをさけて従うこと。また、従わざるをえないさま。 「何を言...

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泥仕合

泥仕合(どろじあい) 1(本来の争点からそれて)互いに相手の弱点・秘密などをあばきたててみにくく争うこと。また、その争い。 2 歌舞...

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バベルの塔

バベルの塔(ばべるのとう) (Babelは聖書の地名シナルの古都) 旧約聖書の創世記にある伝説上の塔。ノアの大洪水ののち、人類がバビ...

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油然

油然(ゆうぜん) (文語)(形動タリ)盛んにわき起こるさま。また、心に浮かぶさま。 「油然と雲がわきたつ」「油然として詩情がわく」

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而已・耳

而已・耳(のみ) だけ。ばかり。 而已・耳(まくのみ、らくのみ) (漢文訓読で文末に用いられる)「…のだ」「…ばかりだ」「...