2019年09月一覧

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蚤の夫婦

蚤の夫婦(のみのふうふ) (蚤の雌が雄より大きいところから) 夫より妻の方が体の大きい夫婦のたとえ。

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のっぴきならない

のっぴきならない (「のっぴき」は、「退き引き」の変化した語。避けてしりぞくこと) 避けることもしりぞくこともできない。のがれること...

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年季が入る

年季が入る(ねんきがはいる) (「年季」は、奉公する約束の年限の意) 1 長い間修練を積んで熟練している。「年季が入った技を見せる」...

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濡れ手で粟

濡れ手で粟(ぬれてであわ) (濡れた手で粟をつかめば、粟粒がそのままついてくるところから) 骨を折らないで利益を得ること。労少なくて...

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二の足を踏む

二の足を踏むも(にのあしをふむ) (一歩目は進みながら、二歩目はためらって足踏みする意から) 思いきって物事を進めることができないさ...

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生木を裂く

生木を裂く(なまきをさく) (割りにくい生木を無理に引き裂く意から) 相愛の男女をむりに別れさせる。強引に男女の間を裂く。 「生木...

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鳴かず飛ばず

鳴かず飛ばず(なかずとばず) 長い間鳴きも飛びもしないでじっとしている意から、将来の活躍を期して長い間機会を待っているさまをいう。現在...

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立つ鳥跡を濁さず

立つ鳥跡を濁さず(たつとり あとを にごさず) 立ち去る者は、あとが見苦しくないようにすべきであるということ。退ひきぎわのいさぎよいこ...

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とどのつまり

とどのつまり (出世魚のボラは成長してゆくに従って名称が変わり、最後に「とど」といわれるところから)いろいろやって、または、せんじつめ...

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塒を巻く

塒を巻く(とぐろをまく) 1 蛇などがからだを渦巻き状に巻く。 2 何人かが特に何をするでもなく、ある場所に集まっている。 「若者...

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手を拱く

手を拱く(てをこまぬく) (うで組みをする意から) 手だしをせずにいる。何もしないで見ている。手をこまねく。拱手(こうしゅ)。 ...

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爪に火を点す

爪に火を点す(つめにひをともす) (ろうそくや油の代わりに爪に火をともす意から) ひどくけちであること。また倹約し、つましい生活を送...

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潰しが利く

潰しが利く(つぶしがきく) (金属製の器物は、溶かして地金にしても、また役に立つ意から) 別の仕事に代わってもそれをやりこなす力があ...

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