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年季が入る

年季が入る(ねんきがはいる)

(「年季」は、奉公する約束の年限の意)
1 長い間修練を積んで熟練している。「年季が入った技を見せる」
2 道具などが長く使い込まれている。老朽化している。「年季が入った万年筆」
*「年期が入る」と書くのは誤り。

年季を入れる(ねんきをいれる)

長い間努力してその仕事を修練する。「本場で年季を入れる」

年期(ねんき)

1年を単位として定めた期間。また、ある事をするように約束させられている期間。年季。

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