誤用一覧

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か抜き表現

本来、末尾にあるべき「か」を省略した表現。 「~はあります?」「どうです?」「~します?」「~じゃないです?」等。 か抜き言葉。

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絶賛・絶讃

絶賛・絶讃(ぜっさん) 口をきわめてほめること。この上ない称賛。「絶賛を博す」 ※鋭意、熱心に、真っ最中、大々的になど様々な意で...

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青天の霹靂

青天の霹靂(せいてんのへきれき) (青く晴れた空に突然におこる激しいかみなりの意から) 急に起きる変動・大事件。また、突然うけた衝撃...

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難易度

難易度(なんいど) 難易の程度。難しいか、たやすいかの度合い。 「入試の難易度」「難易度を示す数字」 ※「難易度が高い(低い...

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首が回らない

首が回らない(くびがまわらない) 借金などのためどうにもやりくりがつかない。 「借金で首が回らない」 ※「忙しくて首が回らない...

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触り

触り(さわり) 義太夫節の一曲の中で、一番の聞きどころとされる箇所。 転じて、広く芸能で、中心となる見どころ・聞きどころ。また、話や...

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砂を噛むよう

砂を噛むよう(すなをかむよう) 物のあじわいがない。無味乾燥で興味がわかない。 「砂を噛むような味気ない食事」 ※「悔しくてた...

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矜持・矜恃

矜持・矜恃(きょうじ) 自分の能力を優れたものとして誇る気持ち。自負。プライド。 「矜持を傷つけられる」「矜持をもつ」 ※「き...

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人流

人流(じんりゅう) 人の、移動を伴う一連の動静。また、人々の流動や動線。「人流分析」 ※都市設計・開発、観光などの分野で以前から...

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面舵

面舵(おもかじ) 1 船首を右に向けるときの舵の取り方。[対]取り舵。 「面舵いっぱい」 2 右舷(うげん)。 ※「面舵」...

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捩る

捩る(もじる) 1 著名な詩文などの文句をまねて言いかえる。「古歌をもじって世相を風刺する」 2 ねじる。よじる。ひねる。 ※...

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利いた風

利いた風(きいたふう) 分かっていないのに、物知りぶったなまいきな態度を見せること。また、そのさま。知ったかぶり。 「利いた風な口を...

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真綿で首を締める

真綿で首を締める(まわたでくびをしめる) (真綿は、強靭だが柔らかいので、じわじわとしっかり締まるところから) (一息に行うのではな...

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胸三寸

胸三寸(むねさんずん) 胸の中。また、心の中にある考え。 ※「胸先三寸」ではない。おそらく、これは舌先三寸などと混同してできた表...

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壮絶

壮絶(そうぜつ) この上なく壮大なさまを呈すること。また、きわめて壮烈なさま。勇ましく意気さかんなさま。 「壮絶な最期を遂げる」「壮...

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地毛

地毛(じげ) かつらなどでなく、本来生えている髪の毛。地髪 (じがみ) 。自毛 (じもう) 。 ※「自毛」と書くのは間違い。

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図に乗る

図に乗る(ずにのる) いい気になって勢いづく。調子に乗る。つけあがる。 「少しでもほめるとすぐ図に乗る」 ※「頭ずに乗る」では...

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四斗樽

四斗樽(しとだる) 酒などを約四斗(72リットル)ほど入れることのできる樽。現在ではふつう約3斗2升入りをいう。 ※「よんとだる...

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日を追って

日を追って(ひをおって) 日がたつにつれて。日ましに。日に日に。日毎に。 「日を追って回復に向かう」 ※「日を追う毎(ごと)に...

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持論

持論(じろん) かねてから主張している自分の意見・説。持説。「持論を曲げない」 *「自論」と書くのは誤り。

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