言葉一覧

NO IMAGE

都鄙

都鄙(とひ) 1 都会と田舎。また、それぞれに住む人やその風俗。または、国中。国。 2 特に京都と鎌倉をさしていう。

NO IMAGE

未だし

未だし(いまだし) (副詞「いまだ」の形容詞化) まだその時に達していないさま。まだ早い。未熟だ。現代語でも終止形を体言的に用いるこ...

NO IMAGE

十目

十目(じゅうもく) 多くの人の見る目。衆目。じゅうぼく。 「十目の見る所」(多くの人が等しく認める所) 十目の見る所十指の指す...

NO IMAGE

結(ゆい) 農・漁村において各戸間の相互扶助を目的とする無償労働。 短期間に多くの労働力を要する農業労働(田植え・稲刈など)や屋根葺...

NO IMAGE

逃散

逃散(ちょうさん) 中世以降の農民闘争の一形態。領主への抵抗手段として、一村を挙げて耕作を放棄し、山野や他領へ逃亡したこと。とうさん。

NO IMAGE

公界

公界(くがい) 1 私(わたくし)の世界に対する、共同の世界。人々が共存する生活の場。共同の場として公平・公明性をもつ世界。世間。公衆...

NO IMAGE

とうとうたらり

とうとうたらり 能楽の「翁(おきな)」の冒頭に唱えることば。語義未詳。流派によって「どうどうたらり」「どうとうたらり」などという。

NO IMAGE

朝鮮特需

朝鮮特需(ちょうせんとくじゅ) 1950年の朝鮮戦争勃発によって日本に殺到した国連軍の軍需物資や役務サービスの特殊需要。日本の経済復興...

NO IMAGE

徒長

徒長(とちょう) 1 集団の首長。仲間の長。 2 作物や樹木の枝で、栄養、生長が旺盛すぎて花芽の着きが悪い状態になること。肥料の過多...

NO IMAGE

浮かない顔

浮かない顔(うかないかお) 心配事などがあって晴れやかでない顔つき。沈んだ顔つき。 暗い顔つき。浮かぬ顔。

NO IMAGE

観望

観望(かんぼう) 1 景色などをながめ見渡すこと。眺望。 2 戦などの形勢、様子をうかがっていて、自分からすすんで行動しないこと。日...

NO IMAGE

静物

静物(せいぶつ) 静止していて動かない物体。多く、静物画の題材としての、器物・花・果物などをさす。 「静物の写生」

NO IMAGE

到頭

到頭・遂遂(とうとう) 物事が最終的にそうなるさま。ついに。結局。 「真相は到頭わからなかった」「到頭やりとげたぞ」 遂々。

NO IMAGE

洗濯物

洗濯物(せんたくもの) 洗濯を必要とするもの。汚れもの。また、洗濯したもの。 ※辞書では、上記のようになっているが実際には下記の...

Secured By miniOrange