四字熟語一覧

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繁文縟礼

繁文縟礼(はんぶんじょくれい) 規則や礼儀作法などが、こまごまとして煩わしいこと。無用の虚礼。繁文縟節。繁縟。

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鼓腹撃壌

鼓腹撃壌(こふくげきじょう) (中国の尭(ぎょう)の時代に、一老人が腹鼓(はらつづみ)を打ち、大地を踏み鳴らし、太平の世への満足の気持...

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鶏鳴狗盗

鶏鳴狗盗(けいめいくとう) (斉(せい)の孟嘗君(もうしょうくん)が秦に幽閉されたとき、食客のこそどろや、にわとりの鳴きまねのうまい者...

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凡事徹底

凡事徹底(ぼんじてってい) イエローハット創業者・鍵山秀三郎の言葉。当たり前のことを人が真似できないほど徹底して一生懸命やること。

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大器小用

大器小用(たいきしょうよう) (『後漢書』辺譲伝) すぐれた才能を持つ人物を低い地位においてつまらない仕事をさせ、その才能を生かさな...

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大度

大度(たいど) 度量の大きいこと。 寛仁(かんじん) 心が広く、情け深いこと。また、そのさま。かんにん。 「寛仁な人」 ...

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家常

家常(かじょう) ふだん行われているありふれたこと。 家常茶飯(かじょうさはん) (ふだんの食事の意から)ありふれた事柄。...

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彬彬

彬彬・斌斌(ひんぴん) 1 盛んで、あざやかなさま。また、外見と内容がともによく整い、調和しているさま。 2 文化がよく発達し、あま...

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電光石火

電光石火(でんこうせっか) 1 きわめて短くはかない時間をたとえていう語。 2 動作や振舞いがきわめてすばやいことをたとえていう語。...

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脚下照顧

脚下照顧(きゃっかしょうこ) 自分の足元をよくよく見よという意。もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめ...

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人事不省

人事不省(じんじふせい) まったく知覚や意識を失うこと。重病や重傷などで意識不明になり、昏睡こんすい状態になること。 *「人事」は「...

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和氏の璧

和氏の璧(かしのへき、かしのたま) この世にめったにないほどの宝物のこと。和氏之璧。 中国春秋時代、楚の卞和(べんか)が山中で宝...

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穴隙を鑽る

穴隙を鑽る(けつげきをきる) (「孟子」滕文公下から。垣などに穴をあけてこっそりのぞく意) 男女がひそかに情を通じる。 「穴隙を鑽...

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韜光養晦

韜光養晦(とうこうようかい) 中国語で「自らの力を隠し蓄える」といった意味の表現。鄧小平が掲げた外交政策のスローガンとして知られる。「...

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豺狼

豺狼(さいろう) 1 やまいぬとおおかみ。 2 残酷で欲深い人。むごたらしいことをする人。 豺狼路に当たれり、安んぞ狐狸を問わ...

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暴虎馮河

暴虎馮河(ぼうこひょうが) (「論語」述而)(とらに素手で立ち向かい、大河を徒歩で渡る意から) 自分の力量をかえりみず、血気盛んに向...

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海千山千

海千山千(うみせんやません) (海に千年、山に千年すんだ蛇(じゃ)は竜(りゅう)になるという言い伝えから) 世間の経験を多く積み、物...

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旭日昇天

旭日昇天(きょくじつしょうてん) 朝日が天にのぼること。転じて、勢いが盛んなこと。旭日東天。 「旭日昇天の勢い」