四字熟語一覧

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喋喋喃喃

喋喋(ちょうちょう) 口数の多いこと。しきりにしゃべること。ぺらぺらと軽々しくしゃべること。 「喋々と論ずる」 喃喃(なんなん...

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千歳・千載

千歳・千載(せんざい) 1 千年。長い年月。ちとせ。「名を千載に残す」 2(千歳)能の「翁 (おきな) 」で、翁の露払いとして謡い舞...

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無始

無始(むし) (果にはかならず因があって、その因はどこまでたどってもはてしがないところから) 仏語。はじめがないこと。無限に遠い昔。...

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魍魎

魍魎・蝄蜽(もうりょう) 山・川・木・石などに宿っている精霊。すだま。 魑魅魍魎(ちみもうりょう) (「魑魅」は山林の気か...

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弊衣・敝衣

弊衣・敝衣(へいい) 破れてぼろぼろになった衣服。「弊衣を身にまとう」 弊衣蓬髪・敝衣蓬髪(へいいほうはつ) 破れてぼろぼ...

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曲筆

曲筆(きょくひつ) 事実を曲げて書くこと。また、その文章。[対]直筆 (ちょくひつ) 。 「史実を故意に曲筆する」「舞文曲筆」 ...

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無二無三

無二無三(むにむさん) (「むにむざん」とも。無二亦無三(むにやくむさん)の略) 1 仏語。法華経に説く教えで、成仏の道はただ一つ一...

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断章

断章(だんしょう) 1 詩や文章の断片。詩や文章から抜き出した一部分。 2「断章取義」の略。 断章取義(だんしょうしゅぎ) ...

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依依

依依(いい) (文語)(形動タリ)思い慕うさま。離れがたいさま。依々。 依依恋恋(いいれんれん) 恋い慕うあまり離れるに忍...

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人三化七

人三化七(にんさんばけしち) (人間らしい部分は三分で、怪物のような部分が七分の意) 容貌のひどく醜い人。多く、女性の容貌についてい...

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杞憂

杞憂(きゆう) (中国古代の杞の人が天が崩れ落ちてきはしないかと心配したという、「列子」天瑞の故事から) 心配する必要のないことをあ...

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和魂漢才

和魂漢才(わこんかんさい) (「やまとだましい」と「からざえ」を漢語の対句としたもの) 学問としての漢学を学ぶと同時に実際の事例に対...

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鬼手仏心

鬼手仏心(きしゅぶっしん) 見た目には情け容赦がないようだが、実は相手のためを思う意向に発すること。外科医の、身体を切り開く残酷な手術...

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七生報国

七生報国(しちしょうほうこく) 七度生まれ変わって国に忠誠を尽くすこと。この世に生まれ変わることができる限り、永遠に国にむくいること。...

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長汀曲浦

長汀曲浦(ちょうていきょくほ) 長く続く水ぎわと曲がりくねった入江。海辺がはるかかなたまで続いていることのたとえ。景色のよい海浜のこと...

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衆口

衆口(しゅうこう) 多くの人の言うところ。世間の評判。しゅこう。 「衆口の一致するところ」 衆口一致(しゅうこういっち) ...

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盲亀浮木

盲亀浮木(もうきふぼく) (海中から百年に一度しか浮かび上がってこない盲目の亀が、海面に首を出した時、流れただよっている浮木の一つしか...

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一期

一期(いちご) 1 生まれてから死ぬまで。一生。一生涯。 「五十一歳を―として…静に息を引きとろうとしていた」(芥川・枯野抄) 2...

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慷慨

慷慨(こうがい) 1 世間の悪しき風潮や社会の不正などを、怒り嘆くこと。「社会の矛盾を慷慨する」「悲憤慷慨」 2 意気が盛んなこと。...

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