四字熟語一覧

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出処進退

出処進退(しゅっしょしんたい) 官に仕えることと民間に退くこと。また、その職にとどまることと辞職すること。身の振り方。「出処進退を明ら...

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唇歯輔車

唇歯輔車(しんしほしゃ) 一方がだめになると、他方もだめになってしまうような、お互いが助け合うことによって成り立つ関係のたとえ。もちつ...

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鴟目虎吻

鴟目虎吻(しもくこふん) (『漢書』王莽) 鴟(ふくろう)の目つきと、虎の口もと。残忍で、あくまでもむさぼりとろうとする態度・容貌を...

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和敬清寂

和敬清寂(わけいせいじゃく) 茶道で、主人と客が心をやわらげて敬い合い、茶室など身の回りを清浄に保つこと。千利休(せんのりきゅう)の茶...

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南船北馬

南船北馬(なんせんほくば) (中国で南部は川や運河が多いので船を用い、北部は山や平原が多いので馬を多く用いるところから) 絶えず旅を...

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自家中毒

自家中毒(じかちゅうどく) 1 体内で代謝に異常が生じ、生成された毒物により障害が起こること。尿毒症など。狭義では、小児に特有の周期性...

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懸軍万里

懸軍万里(けんぐんばんり) 軍隊が本隊を遠く離れて進軍すること。本隊と連絡のないまま奥に進んで行くこと。また、その軍隊。

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窮鳥懐に入る

窮鳥懐に入る(きゅうちょうふところにいる) (「顔氏家訓―省事」の一節から) 追い詰められた者が、どうしようもなくなって救いを求めに...

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内鮮一体

内鮮一体(ないせんいったい) 大日本帝国統治下の朝鮮(1910-1945)において「朝鮮を差別待遇せずに内地(日本本土)と一体化しよう...

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稽古照今

稽古照今(けいこしょうこん) (『古事記』の序文から) 過去の出来事や先人の教えから学び、現在の出来事に生かすこと。 「古を稽え今...

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上意下達

上意下達(じょういかたつ) 上の者の考えや命令を下の者に伝えること。[類]トップダウン。[対]下意上達。 下意上達(かいじょうた...

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同文同種

同文同種(どうぶんどうしゅ) 使用する文字が同一で、人種も同類であること。主として中国と日本の間についていう。同種同文。

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天魔波旬

天魔波旬(てんまはじゅん) (「波旬」はpāpīyas の音訳。悪者の意) 仏語。欲界第六天の魔王。魔王波旬。魔波旬。他化自在天。天...

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粟散辺地

粟散辺地(そくさんへんち) (ぞくさんへんち) 辺地にある粟(あわ)を散らしたような小国。また、日本をさしてもいう。粟散辺州。粟散辺...

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