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よきをとり あしきをすてて 外国に おとらぬ国と なすよしもがな

よきをとり あしきをすてて 外国に おとらぬ国と なすよしもがな
(よきをとりあしきをすてて とつくにに おとらぬくにと なすよしもがな)

明治天皇の詠んだ歌(御製)。

(筆者意訳)
外国のよいところは取り入れて、我が国の悪いところは捨て去って、諸外国に劣らない立派な国となってほしいものだ。
(「あしきをすて」は、あるいは「外国の悪いところは取り入れないで」)

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