スポンサーリンク

紀元節

紀元節(きげんせつ)

2月11日。古事記や日本書紀で日本の初代天皇とされる神武天皇の即位日をもって定めた祝日。1873年(明治6年)に定められ、1948年(昭和23年)に占領軍 (GHQ)により廃止された。1967年(昭和42年)から「建国記念の日」。

天長節(てんちょうせつ)
天皇誕生日。
昭和天皇(裕仁)の誕生日は、4月29日。1989年の昭和天皇の崩御により、「みどりの日」と名称を変え引きつがれる。2007年に「昭和の日」に変わる。「みどりの日」は、5月4日の「国民の休日」に移動した。

第125代天皇(明仁)(現 上皇)の誕生日は、12月23日。
今上天皇(徳仁)の誕生日は、2月23日。

「近代、歴代の天皇誕生日」(Wikipedia)

明治節(めいじせつ)
明治天皇の誕生日、11月3日。今の「文化の日」。

新嘗祭(にいなめさい、にいなめのまつり、しんじょうさい)
宮中祭祀のひとつ。収穫祭にあたるもので、11月23日に、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に勧め、また、自らもこれを食べ、その年の収穫に感謝する。天皇が即位の礼の後に初めて行う新嘗祭を大嘗祭(だいじょうさい)という。
明治6年(1873年)から祭日(休日)であったが、戦後GHQにより、「勤労感謝の日」と改称させられて国民の祝日となる。

スポンサーリンク

フォローする