言葉一覧

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劣情

劣情(れつじょう) いやしい心情。また、性的な欲望や好奇心をいやしんでいう語。 「劣情を催す」「劣情をそそる」

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疑獄

疑獄(ぎごく) はっきりした証拠がつかめないので有罪か無罪か疑わしい裁判事件。金品の提供によって利権を獲得する贈収賄事件が多い。「疑獄...

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剴切

剴切(がいせつ) (本来は地面すれすれに草を切る意) ぴたりとあうこと。適切なこと。

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子細・仔細

子細・仔細(しさい) 1 事細かであること。また、そのさま。詳細。「子細な検討」「子細に述べる」 2 詳しい事情。一部始終。「事の子...

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世界線

世界線(せかいせん) 四次元の時空の座標で表現される、質点の運動の軌跡。等速運動では直線、それ以外では曲線となる。 また、転じて...

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檣 [音]ショウ、[訓]ほばしら 帆柱(ほばしら)。マスト。 檣頭(しょうとう) 帆柱の先。マストの頂(いただき)。

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木で鼻を括る

木で鼻を括る(きではなをくくる) (「木で鼻をこくる」の誤用が一般化したもの。「こくる」はこするの意) 無愛想に応対する。冷淡にあし...

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桷(たるき) たるき(垂木)。屋根板を支えるために、棟から軒にわたす角材。 椽(たるき)丸いたるき。テン。[対]桷(カク)

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方便・活計

方便・活計(たつき) (「手た付つき」の意。古くは「たづき」(たずき)) 1 生活の手段。生計。 2 手がかり。手段。方法。...

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緋(ひ) 濃く明るい赤色。緋色。あけ。 緋毛氈(ひもうせん) 緋色の毛氈。 毛氈(もうせん) 獣毛(羊毛ほか)...

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二足の草鞋を履く

二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく) 両立しえないような二つの職業を同一人が兼ねること。特に、江戸時代、博徒が捕吏を兼ねることをい...

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三羽烏

三羽烏(さんばがらす) 弟子・部下の中で、またはある分野で、特にすぐれた三人。(語源不詳) 「政界の若手三羽烏」

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