何事の おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる
何事の おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる (なにごとの おわしますかは しらねども かたじけなさに なみだこぼるる)...
何事の おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる (なにごとの おわしますかは しらねども かたじけなさに なみだこぼるる)...
世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし (よのなかに たえてさくらの なかりせば はるのこころは のどけからまし) ...
蟇蛙・蟾蜍(ひきがえる) ヒキガエル科のカエルの総称。がま。がまがえる。いぼがえる。ひき。 蟇(ひきがえる、がま)、異体字:蟆 ...
如何・奈何・何如・何若・何奈(いかん) (「いかに」の転) (名) 事の成り行き。その状態。次第。 「理由のいかんを問わない」「...
甑(こしき) 穀物を蒸す用器。甕 (かめ) に似た鉢形の素焼きの土器で、器の底に1つ、あるいは2つ以上の穴をあけ、これを湯沸しの上...
コルヌコピア(Cornucopia) 花・葉・果実で満たされた角杯、あるいはその図柄をいう。コピアはローマの豊饒の女神の名で、豊かさの...
はぶ 仲間外れをいう俗語。(「省(はぶ)く」が由来か) 「はぶにする」 はぶる・ハブる 俗に、仲間外れにする。「グルー...
下衆の勘繰り・下種の勘繰り(げすのかんぐり) 品性の下劣な者は、とかく気をまわして邪推するものだ。[類]被害妄想。 ※自分の推...
道聴塗説(どうちょうとせつ) (「論語」陽貨から) 道ばたで聞きかじったことを、すぐにまた道ばたで自説のように、他人に話すこと。有意...
知之者不如好之者、好之者不如樂之者。(『論語』雍也第六) これを知る者はこれを好む者に如しかず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。...
列福(れっぷく) カトリック教会で、信者が死後に教皇に認められて福者の地位に並ぶこと。 福者(ふくしゃ) 1 幸運にめぐま...
佞人(ねいじん) 口先巧みにへつらう、心のよこしまな人。佞者(ねいしゃ)。 佞る(おもねる) 佞う(へつらう) 佞(よこしま...
…もへちまもない 糸瓜・天糸瓜(へちま) つまらないものをいうたとえ。へちまの皮。[類]へったくれ。 「理想もへちまもない」 ...
物種(ものだね) 1 物事のもととなるもの。ものざね。物種(ものぐさ)。「命あっての物種」 2 穀物・野菜・草花などの種。たねもの。
後出しじゃんけん(あとだしじゃんけん) 1 じゃんけんで、他の人が出した後に手を出すこと。後出し。 2 成り行きをみて態度を決めたり...
インテリジェンス(intelligence) 1 知性。知能。理解力。 「インテリジェンスに富む」「インテリジェンスに欠ける」 2...
冷感症(れいかんしょう) 性交の際、女性が快感を感じない状態。不感症。性無欲症(frigiditas sexualis)。性交無欲症。
奉ずる(ほうずる) 奉じる 1 高貴な人にさしあげる。たてまつる。 「御前で舞を奉ずる」「主君に書を奉ずる」 2 うやうやしくう...
神父(しんぷ) ローマ・カトリック教会、東方正教会などで用いられる、聖職者への一般的尊称。ファザー。 現在では、とくに司祭の地位にあ...
窺狙ふ(うかねらふ)(うかねらう) ようすを見ていて好機をねらう。うかがいねらう。 (枕詞)狩りで獣などの通った跡を見てねらう役目を...