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正鵠を射る

正鵠を射る(せいこくをいる)

物事の急所・要点を正しくおさえる。正鵠を得る。正鵠を失わず。
「正鵠を射た意見」

的を射る(まとをいる)

うまく目標に当てる。転じて、うまく要点をつかむ。
「的を射た批評」

的を得る(まとをえる)

「的を射る」に同じ。

※「的を得る」は、記載されていない辞書も多い。「当を得る」との混同で誤りとするものもある。
『三省堂国語辞典 第7版』では、それまで誤りとしていたが、改めた。

飯間浩明氏(『三省堂国語辞典』編集委員)のツイートより引用。



[参考]
日本語どうでしょう? 第8回 的を射てはいないかもしれない「的を得る」の話

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