ホモ・インフォルマンス(Homo informans:情報発信する人)
情報社会やメディア空間における現代の人間像を指す概念。特定の単一の理論ではなく、メディア論やコミュニケーション学などの分野で用いられる概念。人は昔から現代まで、「他者に情報を伝えたい」という衝動(情報発信の本能)を持っているという点をいう語。
ホモ・インフォマティクス(Homo informaticus)
1996年に電通総研メディア研究チームが提唱した造語です。マルチメディアや情報化社会の発展に伴い、従来の「ホモ・サピエンス(英知の人)」から、情報を駆使して生きる新しい人類の姿として提唱された。