泰平の 眠りを覚ます 上喜撰 たつた四杯で 夜も眠れず
(たいへいの ねむりをさます じょうきせん たったしはいで よるもねむれず)
嘉永6年(1853年)、ペリーの黒船来航を詠んだ狂歌。
「上喜撰」は緑茶の銘柄で、「上喜撰の茶を四杯飲んだだけだが(カフェインの作用により)夜眠れなくなる」と黒船の「蒸気船」四隻の来航騒ぎで夜も眠れないというのを掛けている。
ちなみに、4隻来航したうち2隻が蒸気船で、2隻は帆船(はんせん)。
泰平の 眠りを覚ます 上喜撰 たつた四杯で 夜も眠れず
(たいへいの ねむりをさます じょうきせん たったしはいで よるもねむれず)
嘉永6年(1853年)、ペリーの黒船来航を詠んだ狂歌。
「上喜撰」は緑茶の銘柄で、「上喜撰の茶を四杯飲んだだけだが(カフェインの作用により)夜眠れなくなる」と黒船の「蒸気船」四隻の来航騒ぎで夜も眠れないというのを掛けている。
ちなみに、4隻来航したうち2隻が蒸気船で、2隻は帆船(はんせん)。