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常行三昧

常行三昧(じょうぎょうさんまい)

仏語。中国天台宗の智顗以来始められた修行。摩訶止観の四種三昧(ししゅさんまい)の一つ。天台宗で、九〇日間を一期として、その間、飲食、大小便、乞食などのほかは堂内にあって、常に阿彌陀仏の像のまわりを歩きつつ、その名を唱え心に彌陀を念ずる三昧。常行。般舟三昧。仏立三昧。

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