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則天去私

則天去私(そくてんきょし)

(天に則(のっと)り私(わたくし)を去るの意)
夏目漱石が晩年に文学・人生の理想とした境地。自我の超克を自然の道理に従って生きることに求めようとしたもの。漱石自身の造語。

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