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皇道派

皇道派(こうどうは)

旧日本陸軍内部の一派閥。北一輝らの影響を受けて、天皇親政の下での国家改造(昭和維新)を目指し、対外的にはソビエト連邦との対決を志向した。(参考:Wikipedia

統制派(とうせいは)

昭和期、陸軍内の皇道派に反対する派閥。皇道派に比べて派閥としての実態は明確でなく、皇道派による派閥人事や、その観念性、および皇道派に連なる急進的な隊付青年将校の行動を統制をみだすものとして反発する反皇道派の中央幕僚層の総称とみなすべきであろう。永田鉄山・東条英機・片倉衷らがその中心と目される。1933年11月、池田純久らの幕僚将校が、急進青年将校の横断的運動をやめさせようと、そのリーダーたちと会見し、ものわかれに終わったのが反皇道派グループ登場の契機とみられる。(世界大百科事典 第2版)

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