選考・銓衡
選考・銓衡(せんこう) 力・人柄などをよく調べて適格者を選び出すこと。「受賞者を選考する」「書類選考」 銓ぶ(えらぶ) 銓る(...
選考・銓衡(せんこう) 力・人柄などをよく調べて適格者を選び出すこと。「受賞者を選考する」「書類選考」 銓ぶ(えらぶ) 銓る(...
然も(さも) 1 そのように。その通りで。「然もあろう」 2 確かにそれに違いないと思われるさま。いかにも。「然もうれしそうな顔をす...
然も・而も(しかも) 1 それに加えて。なおその上に。「今日は、雨で、しかも風が強い」「彼は立派な人で、私の恩人でもある」 2 それ...
腐れ縁(くされえん) 離れようとしても離れられない悪縁。なかなか断ち切れない好ましくない関係。悪縁。 「彼とは小学校からの腐れ縁だ」...
おべんちゃら 実意のないお世辞。口先だけのうまいことばをいうこと。また、それを言う人。御べんちゃら。[類]おべっか。追従。
貪官(どんかん) 欲が深く、わいろなどをむさぼる役人。貪吏(どんり)。たんかん。「貪官汚吏」 貪る(むさぼる)
地物(ちぶつ) 1 建物・樹木・岩石など、地上にある一切の物。 2 軍隊で、地上にあって敵の目や砲火から身を隠す物。
一撃講和論(いちげきこうわろん) 太平洋戦争(大東亜戦争)後期、どこかの局地戦闘で1度でも勝利をおさめ、少しでも有利な状況で連合国と講...
一生面(いちせいめん) 新しく開いた方面。新しい工夫。新生面。新機軸。いっせいめん。 「生命科学の分野に一生面を開く」
下駄を履かせる(げたをはかせる) 価格を高くいつわる。また、数量・点数などを水増しして、実際よりも多く見せる。 「点数に下駄を履かせ...
下駄を預ける(げたをあずける) ある問題について、その処理の方法や責任などを誰かに一任する。 「あとの処理は君に下駄を預ける」
ルーデサック(オランダ) コンドーム。
エソテリック(esoteric) 秘儀の。秘儀的な。秘密の。深遠な。難解な。
金穀(きんこく) 金銭と穀物。金品。
耳を打つ(みみをうつ) 1 強く耳にひびく。「雨の音が打つ」 2 耳打ちをする。
耳に留める(みみにとめる) 注意して聞く。聞いて記憶に残す。耳に留(とど)める。「先輩のアドバイスを耳にとめる」
仏敵(ぶってき) 仏法の敵。仏に仇をなすもの。仏教の妨害者。
燎原(りょうげん) 野原に火をつけること。野原を焼くこと。また、焼かれて火の手のあがった野原。 燎原の火(りょうげんのひ) ...
奪取勝・奪取り勝ち(ばいとりがち) (「ばいどりがち」とも)われがちに奪い取ること。
倜儻・俶儻(てきとう) 才気が高くすぐれていること。他とかけはなれて度量が大きいこと。あるいは、独立して拘束されないこと。また、そのさ...