
ヌミノーゼ
ヌミノーゼ(Numinöse) ドイツの神学者ルドルフ・オットーが定義した概念(造語)。 「神の力・意志、聖なる力、神性、神威」など...
ヌミノーゼ(Numinöse) ドイツの神学者ルドルフ・オットーが定義した概念(造語)。 「神の力・意志、聖なる力、神性、神威」など...
澳門(マカオ) 中国広東省の南部にある特別行政区。古く日本では阿媽港 (あまこう) ・天川 (あまかわ) とよんだ。 1557年にポ...
海関(かいかん) 開港場に設けた税関。もと、中国の清代に設けられたものをいった。
太平天国(たいへいてんごく) 中国清朝末期、洪秀全(こう しゅうぜん)を指導者とする上帝会を中心に建てられた国。 1851年、広西省...
掻き撫で(かきなで) うわべだけで、その本質にまでは至っていないこと。通り一遍。ひとわたり。かいなで。 掻い撫で(かいなで) ...
寵幸(ちょうこう) 特別にかわいがられること。寵愛。
ブラフ(bluff) 虚勢。はったり。特にポーカーなどで、手の内が強そうに見せかけること。 「ブラフをかける」
三下(さんした) 博徒仲間で下っ端の者。また、とるにたりないさま。三下奴(さんしたやっこ)。三下野郎(さんしたやろう)。
逆鞘 1 本来あるべき差が逆転していること。また、その差額をいう。 2 株式相場で、当然高くてよい銘柄が安く、当然安くてよい銘柄が高...
コピノ(Kopino) (コリアン(Korean)とフィリピノ(Philipino)の合成語) 韓国の男性(観光客や留学生など)とフ...
言挙げ・言揚げ・興言(ことあげ) ことさら言葉に出して言いたてること。揚言。 揚言・颺言(ようげん) 声を大にして言うこと...
ファビョる 韓国人が怒り狂うことをいうネットスラング。韓国文化特有の精神疾患「火病」(ファビョン)から。ファビる。 (Wikiped...
御家騒動(おいえそうどう) 1 江戸時代、大名などの家中で、家督相続や権力争いなどから起こった紛争。 2 一家、組織、会社、団体内の...
インバウンド(inbound) 1 帰りの、本国行きの、の意。[対]アウトバウンド。 2 転じて、電話が外からかかってくること。問い...
頓痴気(とんちき) (「頓痴気」は当て字) とんま。まぬけ。人をからかい、ののしっていう語。「またへまをしたな、この頓痴気め」
浮宝(うきたから) (水に浮く宝物の意) 船をほめたたえていう語。うくたから。 「杉及び樟、此の両の樹は以ちて浮宝と為すべし。」(...
播布(はんぷ) 広く行きわたらせること。
唯奉勅使萬里外 五洲視聴聚一身 和議盟成桑港夕 飛龍直還扶桑晨 ただ勅を奉じて万里の外に使ひす。五洲の視聴は一身に聚る。議を和し盟成る...
御統(みすまる) (「み」は接頭語、「すまる」は「すばる(統)」に同じ) 多くの玉を一本の糸に貫いて環状にしたもの。上代、首または腕...
見える・謁える・覲える(まみえる) 1「会う」の意の謙譲語。お目にかかる。 「主君にまみえる」「国王に謁え親書を手渡した」 2 顔...