操觚
操觚(そうこ) (「觚」は四角い木札。古代中国でこれに文字を書いたところから) 詩文を作ること。文筆に従事すること。 「操觚の士...
操觚(そうこ) (「觚」は四角い木札。古代中国でこれに文字を書いたところから) 詩文を作ること。文筆に従事すること。 「操觚の士...
シュリンク(shrink) 縮小。圧縮。
甚助・腎助(じんすけ) (「腎張り」を人名のように表した語) 情欲が強く、嫉妬 (しっと) 深い性質。また、そういう男。 腎張...
懐石(かいせき) (禅僧が修行中に温石おんじゃく(あたためた石)を懐中にして空腹をしのいだことにちなむ) 茶の湯の席で、茶をすすめる...
蜩・茅蜩・秋蜩・日暮・晩蝉(ひぐらし) セミ科の昆虫。体は中形で黄褐色、頭部は緑色。はねは透明で、黄色の脈がある。初秋の早朝や夕方、「...
吹く・噴く(ふく) (吹)風が起こる。息を強く出す、の意。 「木枯らしが吹く」「熱いお茶を吹いて冷ます」「口笛を吹く」「法螺ほらを吹...
増える・殖える(ふえる) (殖)生みふえる。茂り育つ。繁殖する。多くなる。(「増える」とも書く) 「子孫が殖える」「豚が殖える」「細...
広い・宏い・弘い・博い・寛い・恢い・闊い・豁い・浩い・汎い(ひろい) (宏)規模や人物の器などが大きくて深い。 (弘)範囲いっぱいに...
浸す・漬す・涵す(ひたす) 液体の中につける。また、液体を十分に含ませる。 「冷水に足を浸す」「ガーゼを消毒液に浸す」 (涵)...
老懸・緌(おいかけ) 武官の正装用の冠の左右につける飾り。馬の尾の毛で編み、もとを束ね半月形にひらいたもの。ほおすけ。
開く・披く・展く・拓く・啓く・墾く・闢く・闡く・擺く(ひらく) (披)左右にかきわける。ひろげる。「手紙を披く(開く・展く)」 ...
メートルを上げる(めーとるをあげる) 酒を飲んで気炎をあげる。 (計器のメーターの針が上がることが語源(らしい))
真しやか(まことしやか) 本当でないのに、いかにも本当らしいさま。真実をよそおうさま。 「まことしやかなうそをつく」「まことしやかな...
谷町(たにまち) 大相撲で、力士のひいき筋・後援者のこと。
事(こと) 二つの体言の間に挟んで、上下の体言が同一の実体である意をしめす。 通例、上が通称で下が正式な呼称。 「清水の次郎長こと...
ポシャる 計画などがつぶれる。だめになる。無駄になる。失敗する。ぽしゃる。 「計画がポシャる」 「ポシャ」は「シャッポ」ひっく...
コケティッシュ(coquettish) なまめかしく色っぽいさま。男の気をそそるさま。 「コケティッシュなしぐさ」 coque...
日本三大美人(にほんさんだいびじん) 秋田美人・京美人(京都)・博多美人(福岡)。
後腹(あとばら) (「あとはら」とも) 1 産後の腹痛。 2 事がすんだあとに生じる、出費などの障害・苦痛。 3 後妻の産んだ子...
空け・虚け(うつけ) (動詞「うつ(空)ける」の連用形から) 1 中のうつろなこと。から。からっぽ。 2(「躻」とも書く)愚かなこ...