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しきしまの やまとごころを 人とはば 朝日ににほふ 山さくら花

しきしまの やまとごころを 人とはば 朝日ににほふ 山さくら花
(しきしまの やまとごころを ひととわば あさひににおう やまさくらばな)

本居宣長の詠んだ歌。

「敷島の」は、「やまと」にかかる枕詞。

大和心とはどのようなものかと人に問われたなら、朝日に照り輝く山桜の美しさのようなものです、と答えましょう。(朝日に照り輝く山桜の美しさを感じ取る(に感動する)ような心です。)

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