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白癩

白癩(びゃくらい)

1 ハンセン病の一型の古称。身体の一部または数か所の皮膚が斑紋状に白くなるものをさす。しらはだ。白癩病。白山瘡(はくさんそう)。
2(もしこの誓いを破れば、1の病になってもよいという気持から)みずから誓っていうことば。副詞的に用いて、「断じて」「必ず」という強い決意を表わす。
3(2から転じて、感動詞的に)不意の出来事に驚く気持を表わす。実に。全く。

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