NO IMAGE

お見限り

お見限り(おみかぎり) 愛想をつかして見限ること。特に、なじみの店にしばらく行かないこと。多く挨拶の言葉として使われる。 「最近はと...

NO IMAGE

合字

合字(ごうじ) 1 ふつう2字の漢字や仮名などで書き表す語を1字で表記する文字。古文書や漢文訓読文などに使われた。「杢(木工)」「麿(...

NO IMAGE

偶・適・会

偶・適・会(たまたま) 偶偶(偶々)・適適(適々)・会会(会々)會會(會々) 1 時おり。時たま。たまに。「春とはいえたまたま寒...

NO IMAGE

設える

設える(しつらえる) 1 こしらえ設ける。備えつける。「庭に物置をしつらえる」「部屋に飾り棚をしつらえる」 2 部屋などを整え、飾り...

NO IMAGE

調伏

調伏(ちょうぶく) 1(「ぢょうぶく」とも)(仏語) (1)心身をととのえて、悪行を制すること。 (2)祈祷(きとう)によって悪魔...

NO IMAGE

折伏

折伏(しゃくぶく) (「じゃくぶく」とも) 1(仏語)悪人・悪法を打ち砕き、迷いを覚まさせること。摂受(しょうじゅ)と共に衆生を仏法...

NO IMAGE

出来レース

出来レース(できれーす) (話し合いが出来ているレースの意) 見かけ上は真剣に競い合っているものの、事前の話し合いで結果が決まってい...

NO IMAGE

穴を捲る

穴を捲る(けつをまくる) (ならず者が着物の裾 (すそ) をまくって、その場に座り込むところから) 追い詰められて、逆におどすような...

NO IMAGE

序で

序で(ついで) あることを行うときに、いっしょに他のことにも利用できる機会。 「序でがあったら届けてください」「序での折に立ち寄る」...

NO IMAGE

紅絹

紅絹(もみ) 緋紅色に染めた絹織物。平絹や羽二重、節絹(ふしぎぬ)などが多い。もとはウコン(鬱金)で下染めした上にベニバナで染めた。お...

NO IMAGE

古布

古布(こふ) 衣服をほどいて布に戻したもの。再利用が可能な使用済みの布。

NO IMAGE

抄本

抄本(しょうほん) (「鈔本」とも書く) 1 必要な一部分を抜き書きした本。 2 もとの書類から一部分を抜き書きしたもの。[対]謄...

NO IMAGE

糞掃衣

糞掃衣(ふんぞうえ) ごみの中に捨てられたぼろ切れの布でつくった衣。十二頭陀行の一つで、初期仏教の修行僧は執着を離れるためにこれを身に...

NO IMAGE

衆目

衆目(しゅうもく) 多くの人の見る目。多くの人の観察。十目(じゅうもく)。万目(ばんもく、まんもく)。 「彼が人格者であることは衆目...

Secured By miniOrange