
先考
先考(せんこう) 死んだ父。亡父。 先妣(せんぴ) 死んだ母。 妣(なきはは)
先考(せんこう) 死んだ父。亡父。 先妣(せんぴ) 死んだ母。 妣(なきはは)
鞘当て(さやあて) 1 武士が道で行き違うときに、互いに刀の鞘に触れたのをとがめ、争うこと。さやとがめ。転じて、ささいなことからおこる...
豚尾漢(とんびかん) 中国人の蔑称。弁髪の中国人を欧米人が「Pig Tail」と蔑んでいったことから。
不日(ふじつ) 日数をあまりへないこと。すぐであること。副詞的にも用いる。
電髪(でんぱつ) パーマネントウエーブの訳語。 電熱を使って、髪の毛を縮らせたり、巻きぐせをつけたりすること。また、その髪。パーマ。
弊履・敝履(へいり) 破れた履物。また、何の価値もないもののたとえ。 弊履を棄つるが如し(へいりをすつるがごとし) 破れた...
弊衣・敝衣(へいい) 破れてぼろぼろになった衣服。「弊衣を身にまとう」 弊衣蓬髪・敝衣蓬髪(へいいほうはつ) 破れてぼろぼ...
面晤(めんご) 対面して語ること。会って話すこと。面談。面会。
宇内(うだい) (「宇」は天空が地上を覆うの意)天下。世界。あめがした。うない。
思い見る・惟る(おもいみる) よく考える。思いめぐらす。おもんみる。「将来の自分の姿を思い見る」 惟る(おもんみる) 「お...
みみっちい 細かくて、けちくさい。しみったれている。「みみっちい料簡」
曲筆(きょくひつ) 事実を曲げて書くこと。また、その文章。[対]直筆 (ちょくひつ) 。 「史実を故意に曲筆する」「舞文曲筆」 ...
足下(そっか) (名) 1 足の下。足もと。「足下にひれ伏す」 2 相手の足もと、あなたのそばの意で、手紙の脇付(わきづけ)に用い...
因みに・因に(ちなみに) 前の事柄に関連して、説明や補足を付け加えることを示す。「ちなみにいう」の形で用いられることが多いが、「ちなみ...
森厳(しんげん) 秩序正しくおごそかなさま。きわめて厳粛であるさま。ひじょうにきびしいさま。荘厳(そうごん)。 「森厳な境内」
亡状(ぼうじょう) (よい行状がない意) 無礼な振る舞い。無法な行為。無作法な行為。無状。「亡状を極める」 無状・亡状(むじ...
半身(はんみ) 1 相手に対して、からだを斜めに向けること。また、その姿勢。「半身の構え」 2 魚を二枚あるいは三枚におろしたときの...
欺罔(きもう) (「ぎもう」「きぼう」とも) 1 人をあざむき、だますこと。 2 法律上、詐欺の目的で人をだまして錯誤に陥らせるこ...
諸手・双手・両手(もろて) (「もろで」とも) 1 左右の手。両手。「諸手突き」 2(諸手)もろもろの軍隊。また、隊伍。 諸...
東遊運動(とうゆううんどう) 20世紀初頭に起ったベトナム青年の日本留学促進運動。ベトナム独立運動の志士ファン・ボイ・チャウが日本の近...