2020年08月一覧

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盲の垣のぞき

盲の垣のぞき(めくらのかきのぞき) (盲人が垣根の間から中をのぞくこと) 何の役にも立たないこと、やってもむだなことをたとえていった...

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手沢

手沢(しゅたく) 1 長く使っている間に、手のあぶらがついて自然に出たつや。転じて、故人が身近において愛用したもの。 2「手沢本」の...

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ユグドラシル

ユグドラシル 北欧神話の宇宙樹(世界樹)。枝は天空をささえ,根は冥府にのびる。オーディンはこの木に逆づりになってルーン文字を発明したと...

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向後・嚮後

向後・嚮後(こうご) これからのち。今後。以後。きょうこう。 「向後の推移」 向来(きょうらい) 以前から今まで。これま...

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がさ・ガサ

がさ・ガサ (「捜す」の語幹「さが」の倒語) 家宅捜索のために警官が立ち入ること。 「がさを食う」「がさを入れる」「ガサ入れ」

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煽る

煽る(あおる) 1 うちわなどで風を起こす。また、風が火の勢いを強める。 「うちわで煽って火をおこす」 2 風が物を揺り動かす。ま...

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ぬち

ぬち (連語)(格助詞「の」に名詞「うち」が付いて変化したもの) …のうち。「くぬち(国中)」「やぬち(屋内)」「はらぬち(腹内)」...

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苦る

苦る(にがる) にがにがしく思う。不愉快なようすをする。 苦り切る(にがりきる) きわめてにがにがしく思う。ひどく不愉快な...

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能楽者

能楽者(のうらくもの) のらりくらりとなまけ遊んで暮らす者。なまけもの。のらくらもの。のうらくじん。のら。

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窶れる

窶れる・悴れる(やつれる) 1 やせおとろえる。 「窶れ果てた姿」「心労が重なって窶れる」「入院生活ですっかり窶れた」 2 みすぼ...

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疲れる

疲れる・憊れる・瘁れる・羸れる・劬れる・弊れる(つかれる) 瘁れる(やつれる) 弊れる(やぶれる) 破れる・敗れる

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破れる・敗れる

破れる・敗れる・弊れる・敝れる・壊れる(やぶれる) (破)裂ける。こわれる。だめになる。 「シャツが破れる」「軍事力の均衡が破れる」...

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棚晒し・店晒し

棚晒し・店晒し・店曝し(たなざらし) 1 商品が売れずに長い間店頭に置かれたままになっていること。また、その商品。 「たなざらしの品...

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紲(きずな) 1 牛馬などをつないでおくつな。 2 罪人や物をしばるなわ。 紲ぐ(つなぐ) 縲絏・縲紲(るいせつ) ...

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商賈・商估・商沽

商賈・商估・商沽(しょうこ) 1 商売。あきない。 2 商人。あきんど。また、商店。 賈(あたい) 賈う(あきなう) 賈る...

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淼淼

淼淼(びょうびょう) (文語)(形動タリ) 水面の果てしなく広がるさま。[類]淼漫(びょうまん)。淼茫(びょうぼう)。 「淼々たる...

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