2019年12月一覧

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返る・反る

返る・反る(かえる) (反)「反る」は「向きが逆になる」の意。「返る」とも書く。 「葉が裏に反る」「軍配が反る」 (孵)「卵が...

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沮洳

沮洳(しょじょ) 1 土地が低くて水はけが悪く、いつもじめじめしていること。また、その土地。 2 牢獄(ろうごく)。獄屋。獄舎。

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黌 [音]コウ。「学黌」「黌堂」 [訓]まなびや。 学び舎。学校。

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悍ましい

悍ましい(おぞましい) 身ぶるいするほどいやな感じである。ぞっとするほどである。 「聞くだけでもおぞましい話だ」「口にするのもおぞま...

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一寸・鳥渡

一寸・鳥渡(ちょっと) 「ちょっと目を離した隙に」「ちょっと行って見てくる」「私にはちょっとわかりかねます」

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殷賑

殷賑(いんしん) 活気があってにぎやかなこと。また、そのさま。繁華。 「歳末の市場は殷賑を極める」

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大山事件

大山事件(おおやまじけん) 通州事件の10日後の昭和12年(1937)8月9日、海軍陸戦隊の大山勇夫海軍中尉と斎藤与蔵一等水兵が、上海...

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幸便

幸便(こうびん) 1 都合よく便りのついでのあること。よいついで。「幸便に託する」 2 手紙を人に託すとき、書き出しやあて名のわきに...

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嘯く

嘯く(うそぶく) (「嘯(うそ)吹く」が原義) 1 とぼけて知らないふりをする。「そんなことがあったかね、と平気な顔で嘯く」 2 ...

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すわ

すわ(すは)(素破・驚破) (感) 1 突然の出来事に驚いて発する語。そら。さあ。あっ。「すわ一大事」「すわ敵襲」 2 相手が気づ...

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声涙倶に下る

声涙倶に下る(せいるいともにくだる) (「晋書」王彬伝から) 憤り嘆いて、涙を流しながら話すさま。(感動のあまり涙を流して話すさま)...

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