
親書
親書(しんしょ) 1 手紙を自分で書くこと。また、自筆の手紙。「依頼状を親書する」 2 天皇・元首の署名のある手紙や文書。国書。
親書(しんしょ) 1 手紙を自分で書くこと。また、自筆の手紙。「依頼状を親書する」 2 天皇・元首の署名のある手紙や文書。国書。
陸の孤島(りくのことう) 周囲の都市や地域と地続きでありながら、交通が極端に不便で、周囲から隔絶している地方や場所をいう語。
燕(つばめ) 1 スズメ目ツバメ科の鳥。 2 年上の女性にかわいがられる若い男。「若い燕」 2は、平塚らいてうと年下の画家、奥...
蒲柳(ほりゅう) 1 カワヤナギの別名。 2(カワヤナギの葉が秋になるとすぐに落ちるところから)体質がひ弱なこと。虚弱。 「蒲柳の...
庇(ひさし) 庇う(かばう) 廈(いえ)ひさし 厦(異体字)
ハイブラウ(highbrow) 知識人。教養人。インテリ。また、インテリぶる人。学問や教養をひけらかす者。 ハイ・ブラウ。ハイブロー...
吋・英寸・寸(インチ) ヤード・ポンド法の長さの単位。1インチは、25.4ミリメートル。(2.54cm) 呎・弗篤・弗多・英尺・...
狭い・窄い(せまい)
刷る・摺る(する) 「版画を摺る(刷る)」 擦る・摩る・磨る・擂る(する) (擦)は、こする、の意。「摩る」とも書く。「マ...
住む・棲む・栖む(すむ) (栖・棲)巣にいる。かりに住む。一時的にいる。
即ち・則ち・乃ち(すなわち)
捨てる・棄てる・捐てる(すてる) 捐える(あたえる)「義捐金」
既に・已に(すでに) (既)もはや。尽きる。し終わる。その時から以後。[対]将。(「将に」はちょうどいま) (已)し始める。その状態...
進める・勧める・薦める・奨める・侑める(すすめる) (進)前の方に動かす。はかどらせる、の意。 「船を進める」「時計を五分進めておく...
空く(すく) (「透く」と同語源) 1 ある空間を満たしていた人や物が少なくなって、あきができる。まばらになる。減る。 「がらがら...
算を乱す(さんをみだす) 算木を乱したように、ちりぢりばらばらになる。散乱する。算を散らす。
浸透・滲透(しんとう) 1 液体がしみとおること。「雨水が浸透する」 2 思想などが、人々の間にしみとおり広がること。「自由の気風が...
レピュテーション(reputation) 世評。評判。評価。好評。名声。令名。名望。レプテーション。
神道指令(しんとうしれい) 昭和20年(1945)GHQが日本政府に対して発した覚書「国家神道・神社神道に対する政府の保証・支援・保全...
笠に着る(かさにきる) 権勢のある後援者などを頼みにしたり、自分に保障されている地位を利用したりしていばる。また、自分の施した恩徳をい...