
宿六
宿六(やどろく) (「宿のろくでなし」の意) 妻が自分の夫を卑しめたり、親愛の意を込めたりしていう語。「うちの宿六」
宿六(やどろく) (「宿のろくでなし」の意) 妻が自分の夫を卑しめたり、親愛の意を込めたりしていう語。「うちの宿六」
損なう・害う(そこなう) (損)不足してやぶれる。損害を与える。[対]益。 「器物を損なう」「美観を損なう」 (害)傷つけそこ...
沿う・添う・副う(そう) (添)付き添う。連れ添う。「二人を添わせる」「影のように添(副)う」 (副)要望・目的などにかなう。「期...
攻める(せめる) (「責める」と同語源) 1 戦争・試合などで、こちらから進んで戦いをしかける。攻撃する。 「城を攻める」「立ち合いか...
裂罅(れっか) 裂けてすき間のできること。また、その裂け目。割れ目。ひび。断裂。 罅(ひび、すきま)
エスニシティー(ethnicity) 言語や社会的価値観、信仰、宗教、食習慣、慣習などの文化的特性を共有する集団におけるアイデンティテ...
羆・緋熊・樋熊(ひぐま) クマ科の哺乳動物。ホッキョクグマと並びクマ科では最大の体長を誇る。
爾余(じよ) そのほか。このほか。「爾余の問題は無視する」 爾来(じらい) それ以来。以後。爾後。「爾来音信がない」 ...
卓爾(たくじ) ひときわすぐれているさま。傑出しているさま。
旬(しゅん) 1 10日。特に、1か月を3分した、それぞれの10日間。(上旬。中旬。下旬) 2 10年を1期とした称。「齢(よわい)...
一回り(ひとまわり) 1 物のまわり、またはある範囲を、1回まわること。一周。一巡。「得意先を一回りする」 2 順番に従って最後の人...
君側(くんそく) 君主のそば。君辺(くんぺん)。「君側の奸(かん)を除く」 君側の奸(くんそくのかん) 君主の側(そば)で君主...
不如意(ふにょい) (「意の如くならず」の意) 1 経済的に苦しいこと。また、そのさま。「手元不如意な生活」 2 思い通りにならな...
光被(こうひ) 光がひろくおおうこと。また、君徳、恩沢などがひろくゆきわたること。
棺を蓋いて事定まる(かんをおおいて ことさだまる) (「晋書」劉毅伝から) 人間の真価は、死んでから決まる。人事は棺を蓋(おお)うて...
せこせこ けちなさま。また、こすっからいさま。 「せこせこした真似をするな」「せこせこ(と)小銭をためる」 こせこせ 1...
竜胆(りんどう) リンドウ科の多年草。山野に生え、高さ20~60センチ。葉は先のとがった楕円形で3本の脈が目立ち、対生する。秋、青紫色...
金聾(かなつんぼ) まったく耳の聞こえないこと。また、そういう人。
スペキュレーション(speculation) 1(確実な根拠なしの)思索。沈思。推測。憶測。 「スペキュレーションの域を出ない」 ...
瞑する(めいする) (文語) 1 目をとじる。目をつぶる。また、眠る。「瞑して思索にふける」 2 心安らかに死ぬ。往生する。「以て...