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朝顔に 釣瓶とられて 貰ひ水

朝顔に 釣瓶とられて 貰ひ水
(あさがおに つるべとられて もらいみず)

「朝顔や」とも。
江戸時代中期の俳人、加賀千代(かがのちよ)の句。

(大意)
井戸の釣瓶に朝顔が巻き付いていた。取り払ってしまうのは忍びないので隣の家に貰い水をした。

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