スポンサーリンク

一味神水

一味神水(いちみしんすい)

一致団結した集団が神前で、掟書・起請(きしょう)文などを書き、神水を飲んで約束に違背しないと誓った儀式。
共同飲食の観念に基づいて、神と人、人と人との間を一つの心にすることを目的にした。中世、村落内での自治的結合、国人と呼ばれた在地領主等の国人一揆、江戸時代の百姓一揆などの結成時に行われた。

神水(じんすい)

「しんずい」「しんすい」とも。
1 神前に供える水。また、誓いのしるしとして神前で飲む水。
2 霊験ある水。神聖な水。
3 陰暦5月5日の午(うま)の時に降った雨が竹の節にたまったもの。この水で薬を製するとよく効くという。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Secured By miniOrange