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十五年戦争

15年戦争。

昭和6年(1931)から昭和20年(1945)まで足かけ15年間にわたる日本の対外戦争の称。満州事変・日中戦争・太平洋戦争は、相互に密接、不可分な、ひとつづきの戦争であるという認識から生まれた呼称。鶴見俊輔が最初にもちいた。

この呼称は不適切だという意見もある。
その理由は、
 ・満州事変から盧溝橋事件までの4年間は大規模な軍事行動が行われていない。
  (盧溝橋事件(昭和12年(1937))から終戦までだと約8年。一般的には「日中戦争」(Wikipedia)はこの期間とされる。)
 ・満州事変はそれまでのヴェルサイユ体制の終わりであって、それを日中戦争・太平洋戦争と一体のものとみなすはおかしい。
 ・仮に満州事変からだとしてもポツダム宣言受諾までは15年ではなく約14年間(13年11ヶ月)である。
等。

参考:Wikipedia

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