三不幸(さんふこう)
北宋の儒学者・程頤(ていい)のいった三つの不幸。
年若くして高位に登ること、父兄の力によって顕官につくこと、才能があって文章が上手であることの三つ。
人に三不幸あり。少年にして高科(こうか)に登るは、一の不幸なり。父兄の勢いに席(よ)りて美官(びかん)となるは、二の不幸なり。高才ありて文章を能(よ)くするは、三の不幸なり
三不幸(さんふこう)
北宋の儒学者・程頤(ていい)のいった三つの不幸。
年若くして高位に登ること、父兄の力によって顕官につくこと、才能があって文章が上手であることの三つ。
人に三不幸あり。少年にして高科(こうか)に登るは、一の不幸なり。父兄の勢いに席(よ)りて美官(びかん)となるは、二の不幸なり。高才ありて文章を能(よ)くするは、三の不幸なり