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周の粟を食らわず

周の粟を食らわず(しゅうのぞくをくらわず)

命を懸けても義を貫くこと。不喰周粟。

伯夷・叔斉の故事による。

伯夷と叔斉の兄弟の逸話は、『史記列伝』、『論語』、『十八史略』などにも登場し、高潔な人物のたとえとして用いられています。

伯夷と叔斉は、殷の孤竹国の国君の子で、清廉潔白で悪事を憎み、互譲の精神を持っていました。
父は弟の叔斉に跡を継がせようとしたが、二人とも譲り合って国を出て、周の文王のもとに身を寄せました。
周の国では文王はすでに亡くなり、文王の跡を継いだ武王は、紂王と妲己を討伐するため、殷の都へと軍を進めようとしました。
伯夷と叔斉は、武王の馬前に進み出て、紂王を討伐するのは「不忠」だと諫言しましたが、受け入れられませんでした。
伯夷と叔斉は首陽山に隠棲し、山菜などを食べながら生活していましたが、とうとう食べるものがなくなって餓死したといわれています。

Google AIより

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