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本領安堵

本領安堵(ほんりょうあんど) 鎌倉・室町時代に、幕府や領主が、忠誠を誓った家臣に対して、その者の領地の所有を保証した制度。安堵。 ...

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木の股から生まれる

木の股から生まれる(きのまたからうまれる) 人情に通ぜず、人間味に乏しいこと。また、男女の情が分からないこと。そのような人をたとえてい...

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物臭道心

物臭道心・懶道心(ものぐさどうしん) 心から仏道修行に励むために出家するのではなく、仕事をしたくないという、単なる怠け心から僧侶になる...

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保身

保身(ほしん) (危険を避けて)身を安全に保つこと。 また、悪い意味で自分の安全、地位、名声のみを考え身を処すること。 「保身をは...

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片言隻句

片言隻句(へんげんせっく) わずかなことば。ちょっとした短いことば。片言隻語。片言隻辞。一言半句。へんげんせきく。 「片言隻句をとら...

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鞭声粛粛

鞭声粛粛(べんせいしゅくしゅく) 周囲に気づかれないように、静かに馬を鞭打つさま。ひそかに攻撃を進めること。 川中島の戦いで、上...

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物情

物情(ぶつじょう) 1 物のようす・性質。 2 世人の心情。世間のありさま。「物情騒然」 物情騒然(ぶつじょうそうぜん) ...

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廓清

廓清(かくせい) 悪いものを取り払って清めること。粛清。 「社会を廓清する」 郭清(かくせい) 癌 (がん) の手術で、...

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勘定合って銭足らず

勘定合って銭足らず(かんじょうあってぜにたらず) 勘定に間違いはないが、現金が不足しているの意で、理論と実際がうまく一致しないことのた...

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顧みて他を言う

顧みて他を言う(かえりみてたをいう) (「孟子」梁恵王下から) 答えに窮して、あたりを見回して本題とは別のことを言ってごまかす。当面...

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南柯の夢

南柯の夢(なんかのゆめ) はかない夢。また、栄華のむなしいことのたとえ。槐夢 (かいむ) 。槐安の夢。 中国、唐の淳于棼(ジュン...

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白砂青松

白砂青松(はくしゃせいしょう) 白い砂と青い松。海岸などの美しい景色をいう語。はくさせいしょう。 「白砂青松の地」

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トラスト

トラスト 1 信頼すること。信用。 2 同一業種の各企業が独占的利益を得ることを目的に、資本的に結合する一形態。カルテルと異なり、各...

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