言葉一覧

NO IMAGE

三国

三国(さんごく) 古く、日本・中国・インド、または日本・中国・朝鮮のこと。全世界の意にも用いる。 三国一(さんごくいち) ...

NO IMAGE

パクリ屋

パクリ屋(ぱくりや) 代金後払いで商取引を行い、商品を受け取ってから代金を支払わないまま行方をくらますという詐欺の手口。 はじめは少...

NO IMAGE

千三つ

千三つ(せんみつ) 1(千のうち本当のことは三つしか言わない意)うそつき。 2(千に三つくらいしか話がまとまらない意)土地・家屋の売...

NO IMAGE

無一物

無一物(むいちぶつ) 何もないこと。何も持っていないこと。むいちもつ。 「戦争で無一物になった」「破産して無一物になる」 菩提...

NO IMAGE

鯨髭

鯨髭(くじらひげ) ヒゲクジラ類の上あごから櫛(くし)の歯のようにたれ下がった角質板。プランクトンや小魚と水とをこし分ける役をする。工...

NO IMAGE

ぞっとしない

ぞっとしない おもしろくない。あまり感心しない。うれしくない。 「引出物にするにはぞっとしない品だ」「あまりぞっとしない話だ」 ...

NO IMAGE

紛う方ない

紛う方ない(まがうかたない) まちがえようがない。確かである。まごうかたない。 「紛う方ない母の声」 ※「紛う方ない」が本来的...

NO IMAGE

苦渋

苦渋(くじゅう) 1 にがくてしぶいこと。 2 苦しみ悩むこと。また、そのさま。 「苦渋を味わう」「苦渋の色を浮かべる」「苦渋に満...

NO IMAGE

即する

即する(そくする) 離れないで、ぴったりとつく。ぴったりとあてはまる・適合する。 「事実に即して考える」「実情に即した対策を練る」「...

NO IMAGE

荼毘

荼毘(だび) (パーリ語あるいはこれに近い俗語の音写。焼身・焚焼の意) 死体を焼いて弔うこと。火葬。「荼毘に付(ふ)す」

NO IMAGE

お見限り

お見限り(おみかぎり) 愛想をつかして見限ること。特に、なじみの店にしばらく行かないこと。多く挨拶の言葉として使われる。 「最近はと...

NO IMAGE

合字

合字(ごうじ) 1 ふつう2字の漢字や仮名などで書き表す語を1字で表記する文字。古文書や漢文訓読文などに使われた。「杢(木工)」「麿(...

NO IMAGE

偶・適・会

偶・適・会(たまたま) 偶偶(偶々)・適適(適々)・会会(会々)會會(會々) 1 時おり。時たま。たまに。「春とはいえたまたま寒...

NO IMAGE

設える

設える(しつらえる) 1 こしらえ設ける。備えつける。「庭に物置をしつらえる」「部屋に飾り棚をしつらえる」 2 部屋などを整え、飾り...

NO IMAGE

調伏

調伏(ちょうぶく) 1(「ぢょうぶく」とも)(仏語) (1)心身をととのえて、悪行を制すること。 (2)祈祷(きとう)によって悪魔...

NO IMAGE

折伏

折伏(しゃくぶく) (「じゃくぶく」とも) 1(仏語)悪人・悪法を打ち砕き、迷いを覚まさせること。摂受(しょうじゅ)と共に衆生を仏法...

Secured By miniOrange